2008年06月12日

江東区を子育てしやすい街に!当事者が担う、新しい街づくり!

【執筆者:広報担当 中村優子】

--------------------------------------------------------------------------------------
2008年6月現在江東区病児保育・病後児保育のNPO法人フローレンスの対象エリアです。
病児保育に関するお問合せは下記URL「フローレンス」にアクセスの上、
ホームページからお問合せください。
http://www.florence.or.jp/

--------------------------------------------------------------------------------------

「江東区で子育てを楽しむ情報満載!」
.jpg

まさに子育て真っ最中!という方々が作っている子育て応援情報誌、
それが「みんないっしょ」です。
しかも江東区の情報が満載!な地域密着誌なんです。
(写真は、2006年夏号です。)

その中で、子育て支援NPO紹介コーナーにて
フローレンスの病児保育サポートを紹介していただきました。
働く親にとってこんなにも助かるサポートはない!
とイチ押しをいただきました!

実はこの記事を書いてくださった記者さん自身も
小さいお子さんを子育て中のママでした。

早朝やお昼の時間などを上手く使って
記事を書いているそうです。
取材の際には、なんとお子さん同伴でいらっしゃっいました!
お子さんもとても慣れている様子でした。

子育て真っ最中の方から、活動を紹介していただけるということは
とても嬉しいことです。
いただく質問も普通の記者さんよりも、より利用者の視点に立った
するどいものばかりでした。

こういった地域密着情報を、当事者の視点から発信するという活動が
江東区でもとても活発に行われているということはとても素晴らしく、
こういった方々たちと一緒に子育てしやすい街づくりに
貢献して参りたいと思います!

私たちの本部にも乳幼児から受験を控えた大変な時期であるお子さんを
育てているスタッフが働いております。
そういった子育て現役チームと、子育てを一段落したスタッフ、
また、強力な助っ人「こどもレスキュー隊員」さんたちとの力が結集し、
今日のフローレンスがあると思います。
皆さんの子育て経験を元に、「病児保育問題を解決していきたい!」
と思っております。

以上、「自分も子育てをするなら、やっぱ江東区かな」
と密かに思っている中村(さいたま市在住)からの報告でした。笑

〜「みんないっしょ」をお買い求められる場所はこちら〜

2008年06月07日

増えぬ施設!「もう待っていられない」 〜朝日新聞にてフローレンス紹介〜

【執筆者:広報担当 中村優子】

--------------------------------------------------------------------------------------
2008年6月現在渋谷区・江戸川区病児保育・病後児保育のNPO法人フローレンスの対象エリアです。
病児保育に関するお問合せは下記URL「フローレンス」にアクセスの上、
ホームページからお問合せください。
http://www.florence.or.jp/

 

--------------------------------------------------------------------------------------

フローレンスでは、足りない子育て支援は、個人の力で結束して誘致する時代へ!ということで、江戸川区、墨田区、新宿区、目黒区、渋谷区、文京区においてご要望の多い地域から展開をして参る『ギャザリング方式』を行っています。

具体的には、11月にギャザリング方式で新たに江戸川区、そして近隣の墨田区を対象に説明会を開催する予定です。

上記の江戸川区では、同区内在住のワークマムから絶大なる支持を得ている「江戸川ワークマム」に活動の支援をいただいています。代表の上田令子さんはご自身の子育てにおいて憤慨した経験を元にこういったワークマムを支援する活動を始められました。「江戸川ワークマム」からの支援は、まさに「当事者が自分たちにとって必要な支援を行政に頼らず自ら求めて行動するという好例」となりました。

上田さん.jpg

江戸川ワークマムさんには、
●団体ホームページによるフローレンスの紹介
●団体主催のイベントにおけるフローレンス紹介
●共同チラシの作成、そしてそのチラシの新聞折込、ポスティング
●江戸川区における病児保育関係者の紹介

などなど、とても強力にバックアップしてくださっています!

最近では、江戸川区からのご利用希望のお問い合わせは「江戸川ワークマムで知って」という方が大半となるほどです。

リソースの限られたNPOが他地域に展開する際には、こういった草の根団体同士の協力が不可欠であり、またこれによって多様化したニーズを受け止めていくことができるのではないかと思います。

もちろん他の地区では、個人の方がご自分のお友達にフローレンスの紹介をしてくださったり、通われている保育園にチラシを置いていただいたりといったご協力もいただいています。

さらに、こういった活動を11月20日(月)朝日新聞朝刊の生活面にて紹介していただくことができました!

2006y11m22d_121037875.jpg

私たちは、病児保育問題の解決こそが「仕事も子育ても当たり前に両立できる社会をつくる大きなチャンス」だと思っておりますので、今後も「病児保育」という言葉の認知、その裏にある社会問題の認知拡大に向けてソーシャルプロモーション事業として進めていきたいと思います。

最後になりましたが、取材していただいた平岡様、お忙しいところご協力いただいた会員のHさん、Hちゃん、Kさん、伊藤隊員、そして江戸川ワークマムの上田様!本当にありがとうございました!

2008年06月02日

渋谷区・江戸川区も病児保育・病後児保育のNPO法人フローレンスの対象エリアです。

--------------------------------------------------------------------------------------
2008年6月現在渋谷区も病児保育・病後児保育
NPO法人フローレンスの対象エリアです
病児保育に関するお問合せは下記URL「フローレンス」にアクセスの上、
ホームページからお問合せください。
http://www.florence.or.jp/

また病児保育事業部スタッフも下記の内容で募集しております。
http://florence.seesaa.net/article/103262976.html

興味のある方は下記URLからお問合せください。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_others.html

--------------------------------------------------------------------------------------
 

2008年02月26日

大企業とNPOが協働!【倍率21倍】託児付き料理教室イベント開催決定!!

【執筆者 インターン南智也】


お子さんをお持ちのご夫婦のみなさまへ!
大企業とNPOが協働して「託児付料理教室イベント」を開催いたします。


子どもがいても参加できるようなイベントがあったら…
そんな想いを抱いたことはございませんか?
多くの親御さんが同じ様な悩みを抱えていらっしゃいます。


普段子育てに奮闘していらっしゃるママ&パパ。
子育てはもちろん楽しいことと思いますが、
たまには「ちょっと一息」してリフレッシュすることも大切ですよね。
でも託児のついているイベントは、まだまだ少ないのが現状。
子どもができると参加できる催しが制限されてしまうのです。


そんな現状に新しい風を吹き込むべく、フローレンスは東京ガスと協働で
「託児付き」料理教室イベントを開催することとなりました!!
日頃はお子さん中心で育児や仕事で多忙な毎日を送っているパパ&ママ。
たまにはお二人でゆっくりお料理をしてみませんか?
お子さんをお持ちの方でも安心!
フローレンスのスタッフが責任を持って、お子さんをお預かりいたします!

また、当イベントは「ご夫婦」での参加となっております。
そう、お母さんだけでなく、お父さんにもお料理に参加していただくことで、
共同参加型育児を推進します!

だから名づけて「週末ふたりでクッキング〜働くパパ&ママお料理教室デート〜」
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/info/event66.html

詳細は上記のリンクよりご覧下さい。


前回開催時はなんと倍率21倍の大人気!!
あらためて、どれだけ託児付のイベントが望まれているか、が分かります。

イベント申し込み締め切りは、【3月15日(土)】となっております。
今回も大人気が予想されるこのイベント。皆さん早めにお申し込みを!

また、当ページをご覧の企業の皆様!
株主総会はぜひとも託児付で行いましょう!
託児付の求人イベントなんかもいいですね!

そして行政の皆様!
ニーズの多い託児付イベントに、ぜひとも助成金を!

2007年06月28日

【HP更新!】2名のレスキュー隊員の熱いインタビューを掲載しました!

【執筆者:プロデューサー 瀧口徹】

HPにレスキュー隊員の熱いインタビューを掲載

フローレンスの病児保育は、レスキュー隊の存在を抜きには語れません。

フローレンスのHPには、フローレンスの要であるレスキュー隊員が
どんな想いで仕事に臨んでいるのか、今の仕事に対する熱い想いを語った
インタビュー記事を掲載しています。

今回、新たに掲載した記事は、青柳光子隊員と小笠原麻由隊員のもの。

両隊員とも、これまでの経験、フローレンスに出会ったきっかけ、フローレンス
での仕事、今抱いている想いなどを、本音で語ってくれています。

フローレンス利用者の皆様、これから利用したいと考えている方々、
はたまたレスキュー隊員としてフローレンスで働きたいと考えている方も、
必読の記事です!

ぜひアクセスしてみてください。


さっそくインタビューを読む

【青柳光子隊員インタビュー】
  mini_aoyagi.jpg



【小笠原麻由隊員インタビュー】
  mini_ogasawara.jpg


↓↓↓ 以前のインタビュー記事はこちらから ↓↓↓

http://www.florence.or.jp/staff/interview/

フローレンスHPトップからたどる場合は・・・

[フローレンスにはこんな人たちがいます]
  ↓
[こどもレスキュー隊員インタビュー]


から見ることができます。

2007年06月14日

両立可能な社会を創りあげる仲間を募集! 【急募】病児保育コーディネーター!!

【執筆者:コーディネーター 石川千佳子】

こんにちは皆さま!フローレンス
コーディネーターの石川です。

すっかりこのワッツニューから遠ざかってしまい、すみません。
それだけ日々のレスキューにてんてこまいでした……

本日はちょっと落ち着いて6件の病児・一時保育が動いています。

ここ数ヶ月の間に会員さんの数も260名を突破し、フローレンスも
だんだんと大所帯となってきました。
石川が入社した一昨年は、江東区・中央区エリアのみで、
40名の会員さんだったころが懐かしいです。(しみじみ)

しかしながら、今後もますます
会員さんを増やしてワーキングペアレンツを
サポートしていくためにこのまま超多忙で突っ走るわけにもいかず!!
フローレンスでは私たちと一緒に仕事をしてくださる
コーディネーターを新たに募集することになりました!

コーディネーター業務とは毎日のレスキューをアレンジするのは
もちろんのこと、こどもレスキュー隊員さんと
会員さんとのコミュニケーション、研修やオリエンテーションの企画
から実施など多岐にわたる仕事があります。

一番重要なのは、朝のレスキューコーディネートとなりますが、
その際の条件は茅場町のオフィスに朝6時40分には
出社できることがマストです。
ほか、コミュニケーションが大好きな人、
こどもが大好きな人も大歓迎です!

また週3日から、一日あたり8時間の勤務が可能ですので
(休憩一時間は除外)朝6時40分に出社したら
午後は3時40分に終業となります。いかがでしょうか!

ご興味のある方、もっと詳細を知りたい方は
フローレンスまで、電話・メールにてご連絡くださいませ。
フローレンスのコーディネーターとして
一緒にお仕事をしましょう。
もっと子育てのしやすい社会に
子育ても仕事も両立できるのが当たり前な社会を
ともに目指していきましょう\(^o^)


●勤務地:
・都内にある保育所付属の病後児保育施設
 (東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営地下鉄大江戸線
              「青山一丁目駅」徒歩3分)
・フローレンス茅場町本社(日比谷線茅場町駅徒歩3分)

●雇用形態:パート
●時給:950円
●勤務日:月〜金(週3日以上) ※土日祝はお休み
●勤務時間:6時40分〜15時40分
      希望により、別業務の残業あり。
●研修:採用後、東京都中央区茅場町にて1ヶ月程度研修あり。
    (研修は有給です。)
●必要な経験等:保育士資格または子育て経験
●採用人数:若干名
●備考:年齢要件などは特にありません。

●担当:石川 03-3206-2604

2007年06月01日

フローレンスがついに施設を南青山にてオープン!「まちかど保健室みなと」

【執筆者:事業開発担当 中村 優子】

働く子育て家庭に「理想の病児保育」を提供し、「両立可能な地域社会」を生み出したい、こういったミッションのもと、このたび港区より委託を受け、港区病後児保育施設「まちかど保健室みなと」を運営、6月1日よりお預かりを開始することとなりました!

2007y05m31d_210850562.jpg

2005年4月より施設を持たない全国初の病児保育の仕組みをスタートさせたフローレンスですが、この度こういった機会を頂き、非施設型の病児保育事業と施設型の病児保育事業それぞれの長所を融合した新しい事業を開始したいと思っています。今後さらにワーキングペアレンツにとって、そして地域社会にとってより良い病児保育の実現を目指すこととなりました。


◎まちかど保健室のアイデンティティ

1.まちかど保健室は、具合の悪くなった子ども達が、コミュニティの愛情を全身に受け、笑顔で治っていく「地域にある保健室」である

2.まちかど保健室は、育児をする親が、まるで放課後の保健室のように気軽に立ち寄り、相談することのできる「心を寄せる場」である

3.まちかど保健室は、病児保育に関心のある地域や全国の人々が、質の高い訓練を受けられ、担い手になっていく「開かれた学び舎(まなびや)」である

4.まちかど保健室は、いまだ一般的な認知の低い病児保育を、その重要性と共に社会に広く発信する「社会的モデルルーム」である

5.まちかど保健室は、いたわりや他者への献身こそが地域を再生し、新たな関係性を生み出せることを証明する「コミュニティ創造の実験場」である

このようなビジョンを持ち、子育ても、看護/保育経験も豊富な、高橋智子さん(看護師)、藤井和江さん(看護師)、長島美知子さん(保育士)を中心に皆さまをお待ちしております!

今後もまちかど保健室みなと(愛称:「まちほけ」)を発信源に両立可能な社会を目指して様々な挑戦をして参りたいと思います!是非、皆さまお気軽にお立ち寄り下さい!

2007y05m31d_210511546.jpg
※詳しい地図はこちら


●「まちかど保健室みなと」オープン記念開所式のお知らせ

期日    6月2日(土)
時間    14:00〜16:00位
場所    港区病児保育室「まちかど保健室」
最寄駅   半蔵門線 青山一丁目 3番出口
       雨天中止
参加費   ¥300(茶菓子代等)

2007年05月16日

【中央区在住者必見!】 新企画:ベビーマッサージ教室

【執筆者:広報担当 中村 優子】

5月のあすなろの講座(中央区勝どき「小坂こども元気!!クリニック」隣りにて開催)のお知らせです!

【新企画】
☆ベビーマッサージ教室☆

ベビーマッサージは親子の絆を深める最良のスキンシップです。赤ちゃんにはもちろん、ママにも効果絶大なんですよ。
こころを育むベビーマッサージ、あなたも一緒にはじめませんか??(ベビーオイルをお持ちでない方でも、OKです。)

講   師 小野沢 実紀
  (RTA認定ロイヤルベビーマッサージインストラクター)

日  程  5月 24日(木)

参加費   2,500円(持ち物:ベービーオイル・バスタオル1枚・飲み物・フェイスタオル)

時  間  1:30〜3:00

小野沢先生(RTA認定ロイヤルベビーマッサージインストラクター)のホームページです。
http://www.liberte-rta.com/



【新企画】
☆あすなろ食育講座☆ 

初めての食育講座。食の安全・安心VOL1食品添加物についてお話します。


講  師 岩本 留里子(フードアドバイザー) 参加費 300円

日 程 5月 23日(水)

時  間 1:00〜2:30



☆あすなろ楽書き塾☆

子育て中でも何かしたい。住所や名前、手紙を綺麗な字で書ける様になりたいお母さんのための講座です。

講 師 増田 摂映  1が月/6,000円

日 程 5月15日(火)/22日(火)/29日(火)

時 間 12:45〜1:30




☆心理学のいろは☆

心理学とは何かを、生活の場面を主に考えていき誰にでもわかりやすくお話します。


講  師 伊丹 龍義(SRP教育研究所 代表) 参加費300円

日  程 5月 30日(水) 

時   間 1:00〜2:00



☆さおり先生の編み物教室☆(予約制) 

未経験・初心者の方でも大丈夫!!お子さんと一緒に、御参加ください。
1本の毛糸からいろいろな物をつくりましょう。お気軽にどうぞ。


講 師 中村 更織(当院保育士) 参加費300円

日 程 5月 17日(木) / 31日(木)

時 間 2:00〜3:30 ※別途:材料費あり



☆ママ T I M E S☆

集まった皆さんで、楽しく会話をしながら子育てのヒントをみつける時間。休憩時間は、手あそび、ママ休憩マッサージでリフレッシュして頂けます。『カンタン手づくりおもちゃタイム』を5月25日に行ないます。一緒にたのしくリラックスした時間を過ごしませんか?


講 師 鈴木 佐智子(当院保育スタッフ) 参加費300円

日 程 5月18日(金)/25日(金)

時 間 1:00〜2:00



☆あすなろ倶楽部(0〜3歳)☆ 1ヶ月5,000円

講 師 あそび子育て研究協会理事長 増田おさみ

日 程 5月15日(火)外あそびの重要性

     5月22日(火)ママサロン =テーマ 家族と私=

     5月29日(火)新聞あそび

 無料体験会実施中(予約制) お気軽にお越しください!!

時 間 11:00〜12:00(0歳コース)

    15:00〜16:00(0歳以上コース)

2007年04月17日

【シンポジウムお知らせ】 アーツセラピー(芸術療法)の必要性について

【執筆者:事業開発担当 中村優子】

皆さま、アーツセラピーってご存知ですか?

『あなたは 自分のことを理解できていますか? 
 言葉で自分の感情を言い表す事ができますか? 
 自分にとっての居心地のよさを確保できていますか? 
 人との接し方に悩んでいませんか? 
 言葉によるコミュニケーションに限界を感じていませんか? 
 悩みを抱え情緒不安定に陥っていませんか? 
 人の思いを正確に受け止める事ができていますか? 
 あなたは 癒されていますか? 
 人を癒す事ができていますか? 』


どの質問も、「うーん、そうでもないなぁ。」と
腕を組んでしまいませんか?

以前、「癒し系タレント」なんていう言葉が流行りましたが、『現代ほど人々が心と身体の「癒し」を求めている時代はなく、私達の日常生活はもとより、医療、福祉、保健、教育、行政各分野で「癒し」の導入が進められてい。』るそうです。

『芸術療法の応用としては、病院、高齢者施設等での患者さん、入居者の方々への対応、学校、教育施設等で子供たちとより良いコミュニケーションを図ること等、可能性はさまざまに広がっています。また、レクリエーション活動をより治療的なものへと高めることもできます。また、芸術療法を知ることは自分自身を知る事でもあります。自分自身を知り悩みと向き合う事は、人の悩みと向き合う上での礎となります。』

     〜アーツセラピー総合企画研究所HPより抜粋〜

なるほど。芸術療法の可能性はどんどん広がりそうですね。

もっと芸術療法について知りたい!という方は、是非シンポジウムに足を運んでください!

フローレンスをいつも支援してくださってるアドバイザリーボードの和久津様(NPO法人ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会代表)も登壇されます!

【以下、シンポジウム開催概要です。】
■日時■
平成19年4月21日(土)9:30〜11:30/9:00〜受付
■会場■
なかの芸能小劇場(東京都中野区中野5−68−7)
■テーマ■
「芸術療法のこれから〜芸術療法を必要とする多くの人たちのために〜」

■座長■
馬場俊一  氏 (日本アーツセラピー協会理事/精神科医)
■総合司会■
浅井千香子 氏 (日本アーツセラピー協会東京事務局/ADORE代表)
■シンポジスト■
荒川香代子 氏 
(アメリカダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト)
田中直毅  氏 
(日本介護予防協会理事)
和久津肇  氏 
(NPO法人 ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会理事長)

■共催■
日本アーツセラピー協会、ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会、日本介護予防協会
■対象・定員■
一般・80名 ※どなたでも参加が可能です
■参加費■
無 料
■お問合せ■
(日本アーツセラピー協会事務局)
 アーツセラピー総合企画研究所/愛媛県伊予郡松前町神崎586くろだ病院内
 電話・FAX…089‐985-1341  メール…ATsouken@star.quolia.com
---もしくは---
(日本アーツセラピー協会東京事務局)
 ADORE/東京都中野区中央2-59-16-303 担当;浅井
 電話・FAX…03-3366-5470  メール…adore.ca.2003.7.7@star.ocn.ne.jp

2007年04月09日

【セミナー開催情報】 「若者が社会を変える!日本を変える!」 日本全体が注目する「社会起業家」の可能性を探る

【執筆者:事業開発担当 中村優子】

====================================
    SOHOしずおか7月ブレークスルーセミナーのご案内
           「若者が社会を変える!日本を変える!」
         日本全体が注目する「社会起業家」の可能性を探る
====================================
   

 福祉や雇用、貧困や教育など、社会性の高い課題にビジネスの手法をもって挑む
 「社会起業家」。今、そう呼ばれる若者が増えている。
 心に抱く志を形にすべく、決して平坦ではない道をあえて選択する彼らの「思い」とは?
 また、彼らの活動によって社会にはどんな影響がもたらされているのだろうか?

 パネリストに、病児保育、病後児保育事業を展開する「フローレンス」代表理事の駒崎弘樹さん、カンボジアの児童買春問題に取り組む「かものはしプロジェクト」代表の村田早耶香さんを招き、起業家型リーダー輩出を目指すNPO法人ETIC.代表理事の宮城治男氏をコーディネーターに、今日本社会全体が注目する「社会起業家」の可能性を探る。

DSC03468.jpg


【テーマ】「若者が社会を変える!日本を変える!−社会起業家の可能性とは」

【講師】 
 
 パネリスト NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹さん 
        http://www.florence.or.jp/
        NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表 村田早耶香さん
        http://www.kamonohashi-project.net/
 
 コーディネータ NPO法人ETIC. 代表理事 宮城治男さん 
           http://www.etic.or.jp/index.php

【講師プロフィール】

 ■駒崎弘樹さん NPO法人フローレンス 代表理事
 99年慶応義塾大学総合政策学部入学。同大卒業後、ベビーシッターをしている
 母親の話から「病児保育問題」に直面。
 「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の
 社会をつくれまいか」と考え、学生時代に立ち上げたITベンチャー企業を共同
 経営者に譲渡し、後輩と「フローレンス・プロジェクト」を開始。
 04年NPO法人フローレンス代表理事に就任。
 06年日本青年会議所主催人間力大賞 グランプリ内閣府総理大臣奨励賞受賞

 ■村田早耶香さん NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表
 04年フェリス女学院大学国際交流学部卒業。01年第二回子どもの商業的性的
 搾取に反対する世界会議若者代表。03年Youth Development and Peace(世界
 銀行主催)に、唯一の日本の若者代表として参加。
 日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少

 で受賞。06年日本青年会議所人間力大賞 参議院議長奨励賞受賞。
 「児童買春という悲劇をなくしたい。世界の子どもたちが笑って暮らせる世界を
 創りたい」とかものはしを創業。

 ■宮城治男さん NPO法人ETIC. 代表理事 
 72年生まれ。早大在学中に学生起業家支援の全国ネットワーク「ETIC.」創設。
 起業家型リーダーの育成に取り組み、これまでに100名を超える起業家を輩出。
 96年より中小・ベンチャー企業やNPOなどのプロジェクトに学生が参画する
 長期実践型インターンシッププログラムを事業化。01年社会起業家育成支援を
 目指す「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立。
 日本初ソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテスト「STYLE」・「NEC社会
 起業塾」等手がける。



  <<<<    申込み殺到必至!お申込みはお早めに    >>>>



■日 時 : 平成19年7月11日(水)  
       18:30〜20:00 パネルディスカッション
       20:00〜21:00 交流会

■会 場 : B-nest静岡市産学交流センター6階プレゼンテーションルーム
       静岡市葵区御幸町3‐21ペガサート6階
       (JR静岡駅から徒歩約10分)

■参加費 : 無料
      (但し講演終了後に行われる交流会に参加される方は別途500円)

■参加資格 : 起業に興味がある方、起業家の方、コミュニティビジネスに関心のある方
        学生、中小企業経営者等


■お申込方法
      1.お名前 2.会社名または団体名 3.電話番号 4.メールアドレス
      5.交流会参加希望の有無
      以上を明記して、電子メールまたはFAXにてお申し込みください。

■お問い合わせ
      SOHOしずおか(静岡県中部地区SOHO推進協議会)
      電話/054-653-8808  FAX/054-653-8801
      メールアドレス/info@soho-shizuoka.gr.jp

■主 催 : SOHOしずおか(静岡県中部地区SOHO推進協議会)
       B-nest静岡市産学交流センター


※ご連絡いただいた情報は、当セミナーの連絡や事業などのご案内に利用
 させていただくことがありますのでご了承下さい。

2007年04月07日

峯竜太が吼える?! 「働くパパ・ママの悩み解決!仕事と育児の両立」 特集!

【執筆者:事業開発担当 中村優子】

子育てと仕事の両立にまさに今!奮闘されている会員Aさんご一家がこのたび、峯竜太さんが司会を務めるテレビ朝日BS「ナッ得!ニッポン」の「働くパパ・ママの悩み解決!仕事と育児の両立」という特集にて紹介されます!

2007y04m09d_152532421.jpg

しかも、今回は病児保育の紹介ではなく、
「働くパパ・ママの悩み解決!仕事と育児の両立」

という内容になっています。

確かに「病児保育というマイナーだけれども非常の重要な問題」を
しつこく社会に訴えていくことはフローレンスの使命なのですが
それと共にその先にある「子育てと仕事の両立なんて当たり前!」という社会をつくっていくこともフローレンスの中長期的な大目標です。

・少子化が叫ばれいるけど実際に子育てをしている人は
 一体何に一番困っているの?
・小さい子どもを育てながら共働きしている家庭は
 どんな1日を送っているの?
・本当に小さい子どもを育てながら仕事も両立できるの?

当事者しか中々わからない実態を、このたびテレビ朝日映像さんのご協力でAさんご家族の1日に密着させていただくことができました!

テレビを通してたくさんの方々に
「まずは子育てファミリーの実態を知ってもらう」
ことに貢献できたのではないかと思います。

会員Aさん(お母さん)のインタビューでも
「実際の子どもを育てながら働いてみた結果、みんな知らない、という点が圧倒的に多く、子育てをしながら働くときに周りに理解して欲しい点を共有できない。」
という言葉が印象的でした。

・朝、会社に遅れず、どうやって子どもを保育園に送るのか
・朝、会社から帰ったらすぐ子どもに夕ご飯を食べさせるために
 どういった準備をして家を出ればよいのか
・夕方、どうやって15分という時間を捻出しているのか

などなど、様々な工夫を夫婦で協力し合いながら
確実に進めていく姿を是非多くの方々に見てもらいたい!
そう思いました。
(「仕事も子育ても両立して楽しく暮らしたい!」と思ってフローレンスに入った私&インターン生前田にとっては、入社以来一番(?)勉強になった1日でした…!)

どういったライフスタイルを選択するかは個人の自由ですが、
子育ても仕事も両方楽しみたい!という希望を持つ方は
たくさんいらっしゃると思います。

そういった方々の背中を押すようなロールモデルであるAさんご一家。本当に毎日忙しくされていらっしゃる中、取材にご協力いただき、誠にありがとうございました。
最後になりましたが、テレビ朝日映像の出原様、ご尽力、温かいお心遣いありがとうございました!

2007年03月25日

日本初!!こどもの病気時だけじゃなく、親の入院時の保育も無料でカバーする「特約」をリリースしました!

【執筆者:代表理事 駒崎弘樹】

こどもが病気の時に、保育園に代わって保育をするのが病児保育の
フローレンスですが、利用会員の方々から、こんな声を頂きました。

tokuyaku.jpg

「自分たちが入院した時、こどもの面倒はどうしよう・・・?」

そうですね。親御さんがご病気をされた時、残された親御さんには普段の子育てと仕事に加え、家事や看護の負担が大きくのしかかってきます。

弱り目にたたり目。泣きっ面に蜂とはこのことです。こうした場合、働く親御さんたちは、本当に危機に陥ってしまうでしょう。

ベビーシッターなど企業の保育サービスを使おうにも、例えば3週間
使い続けたとしたら、入院費に加えて数十万円のシッター料金を支払わねばならず、非常に大きな経済的負担となってしまいます。

こういった不安から働くご家庭を守るため、フローレンスは考えました。
毎月ちょっとずつ皆さんにお金を出し合って頂いて、親御さんが入院した際は無料でお子様のお預かりや保育園の送迎を
行っていこう!と。

フローレンスの会員さんは、500円を月会費に上乗せして頂くだけで、親入院時特約に加入することができます。
これで、もしもの時にはフローレンスが無償でサポート
させて頂くのです!

え、そんなことをして破産しないのか?ですか?

こういった問題にトライしている保育団体がいまだかつていないので、どうなるか分かりませんが、両立を阻む壁を打ち破るのが、
NPO法人フローレンスです。
採算は走りながら考えたいと思います!

こどもが病気になっても、親が病気になっても、安心安全の保育を提供することで、フローレンスは「子育てと仕事の両立可能な社会」の実現を目指して走り続けます!



※特約について
 ・フローレンスの利用会員(クルー)の方々のみが加入することができます
 ・親の入院時の保育園の送迎、一時保育、お泊り保育などに対応します。
  土日などもできるだけ対応したいと思います。
 ・保育料金に関しては無料ですが、公共交通機関利用時の交通費に関しては実費を頂くことになります
 ・入院が1ヶ月以上になってしまう場合は、通常の一時保育と同様に実費請求となります

2007年03月19日

英語も堪能!アメリカで児童発達学を勉強していた若手ホープが本部レスキュー隊員としてフローレンスに参画!

【執筆者:本部レスキュー隊員 川崎真歩】

皆様、始めまして。
晴れて1月からフローレンスのレスキュー隊員になりました、
川崎真歩(かわさきまほ)と申します。
フローレンスで、皆様が楽しそうにお仕事をされていること、
夢をもって働いていることを感じて、私もそんな場で共に働け
ること、とても嬉しく思っております。

kawasakimaho.jpg

子どもが大好きで、大学時代はずっとベビーシッターや
アメリカの日本語補習校で小学生に国語や算数を教えたりして
おりました。

アメリカのオハイオ州立大学で児童発達学を学び、
その後企業での産業翻訳・通訳経験を経て、
再び子どもにかかわりたい!と思ったことが
フローレンスのレスキュー隊員を志したきっかけです。

何を隠そう、私も共働き家庭で育ち、母は幼い病気がちな子を
育てながら働き続ける事に苦労した一人
です。
だからこそ、ご両親が安心して働きにいけるよう、その間、お
子様が安心してからだを休ませることができるよう、サポート
していきたいと思っております!

フローレンスの理念、ワークライフバランスにも
共感を覚え、このご縁があった事、会員の皆様にも
これからお会いできることを楽しみにしています。

どうぞ宜しくお願いします。

2007年03月09日

子育て家庭のためのタウンミーティング、4月1日にやります!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  日本初!働き盛りの30代を集めた民間主催のタウンミーティング!!

         『30×30会議@品川』
  〜子育てお母さんお父さんの率直なご意見聞かせてください〜
              託児付き!!

 日時:2007年4月1日(日)13:00-16:00(12:30開場)
 会場:五反田文化センター 第一講習室
http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=egIyFj1TOBc3NWEPDkwoBHo.
 主催:NPO法人フローレンス    http://www.florence.or.jp/
NPO志・タウンミーティング http://www.e-kokorozashi.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◎子育て奮闘中の30代のお母さんお父さんのみなさんへ

みなさん、こんにちは!『30×30会議@品川』のご紹介をさせて頂きます。
『30×30会議』(サーティ・サーティ会議)とは、「30代を30人」集めたタウン
ミーティングのことです。

30代と言えば、結婚・出産・子育て・転職・マイホーム購入・両親の介護…など、
数多くの「人生の節目」に直面する世代です。 その中でもとりわけ、子育てを
している30代は、街の不便さ・危険さ、また自治体の施策の不合理さに対して最
も敏感な世代なのではないでしょうか。

そこで今回は、「子育てをしている30代」に的を絞り、今感じている不満や要望
を率直に話してもらう機会をご用意しました。普段から抱いている思いを、同じ
立場の参加者同士30人で大いにやりとりしてみてください。きっと何か新しい気
付きやきっかけが生まれると思います。

みなさんにとって、幸せな人生を送る上でのひとつの参考にして頂けたら幸いで
す。

当日は、少人数ごとに分かれてのグループディスカッションを中心とした構成で
お送りいたします。託児サービスもご用意しております。どうぞお気軽においで
ください!

──────────────────────────────―────
■プログラム詳細
──────────────────────────────────―
 ●12:30-13:00 開場・受付
   託児サービスをご利用になる方はこの時間内に申込受付を行います。

 ●13:00-13:15 オープニング
   本イベントのコンセプト・流れをご説明せていただきます。

 ●13:15-14:25 グループディスカッション@
    〜子育てお母さんお父さんの率直なご意見聞かせてください〜
   少人数(1グループ5名程度)に分かれてのグループディスカッションを行
   います。みなさんが直面されている、子育てをする上での「困っているこ
   と」「不便なこと」や、行政の施策に関する「意見」「要望」を、ごく率
   直にお話いただければと思っています。

 ●14:25-14:45 フリータイム
   お茶とお菓子を囲みながらの交流タイムです。
 
 ●14:45-16:00 グループディスカッションA
   グループディスカッション@で出てきたご意見から、関心のあるテーマを
   選んでいただきます。テーマ毎に新たなグループとして組みなおし、さら
   に議論を深めていただきます。頂いたご意見は、ウェブ上などに記録とし
   て公開する計画です。

 ※各グループに弊社のファシリテータを置きます。事前に準備して頂くことはご
  ざいません。

────────────────────────────────―─―
■団体概要
──────────────────────────────────―
◆NPO法人フローレンス
 http://www.florence.or.jp/
  風邪や発熱の子どもを預かる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」
  を事業によって解決することを目指すNPO。小児科医を始め、様々な専門家
  と地域のベテランママの協力を得て、中央区と江東区にて2005年より地域の
  力で子育てをサポートするしくみをスタート。

 ◇代表プロフィール
【駒崎 弘樹】(こまざき ひろき)
   1979年生まれ。2001年(株)ニューロン代表取締役社長に大学在学中に就
   任。学生ITベンチャー経営者として様々な技術を事業化。在学中、ベビー
   シッターの母親から、こどもが熱を出し仕事を休んだことで解雇された顧
   客の話を聞き、保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。「地域の力
   で病児保育問題を解決し、育児と仕事の両立が当然の社会を創れまいか」
   と考え、「フローレンス・プロジェクト」を学生時代の後輩と共にスター
   ト。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。05
   年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステ
   ム」である『フローレンスパック』をスタート。2012年までに東京全土の
   働く家庭をサポートすることを志す。

◆NPO志・タウンミーティング(法人設立準備中)
 http://www.e-kokorozashi.jp/
  タウンミーティングという「場」を作ることによって、市民の本当の声を社
  会に届け、実現していく仕組み作りを目指すNPO。2006年より、専門のファ
  シリテーターや、独自の「場作り」ノウハウを使い、市民の本当の声を聞き、
  形にしてゆく『30×30会議』をスタート。

 ◇代表プロフィール
  【佐野 哲史】(さの のりひと)
   慶應義塾大学法学部政治学科卒。満32歳の「30代」 真っ盛り。97年、
大学4年生時に、信頼できる政治家を創るNPO『ステイツマン』を立ち
   上げ、5年間で衆議院議員はじめ4人の議員を市民ボランティア運動の
   みで 当選に導く。一方で、選挙という手法の限界を感じ、より幅広い
   市民参加の手法を模索しつつ、03年イベント会社『株式会社祭』を
   起業。多くの政府系イベントのプロデュース経験から“場作り”の
   ノウハウを蓄積幅広い市民参加の有効な手段としてタウンミーティング
   に注目、06年7月、NPO志・タウンミーティングを創立、現在に到る。
  
────────────────────────────────―─―
■開催概要
──────────────────────────────────―
 ・日 時:2007年4月1日(日)13:00-16:00(12:30:開場)
 ・会 場:五反田文化センター 第一講習室
http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=egIyFj1TOBc3NWEPDkwoBHo.
 ・参加費:1000円
 ・定 員:30名
 ・特 典:託児サービスあり(1000円)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申し込み(締切:3月28日(水)18時)&お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼お申し込みはメール・電話・FAXで受け付けております。
 ▼応募者多数の場合、抽選となります(定員30名)。その際参加決定者のみ
  に「セミナー直前情報」をメールにてお送りします(3月30日(金)迄に)。
  これをもって抽選の発表とさせていただきます。予めご了承ください。
 ▼ご質問がございましたら、件名を「質問」として以下のアドレスまでお気軽
  にご連絡下さい。
 ◆お申し込み
 ・メール:info@florence.or.jp
 ・電話 :03-6676-5300
 ・FAX :03-3206-3049
 ◆お問い合わせ
  NPO志・タウンミーティング
  メール :info@e-kokorozashi.jp
  電話番号:03-6676-5300
  担当  :鉄羅(てつら)

--------------------------------キリトリ-------------------------------
【『30×30会議@品川」お申し込みフォーマット】

 ○お名前:
 ○連絡先電話番号:
 ○メールアドレス:
 ○託児サービスについて:   申し込む   申し込まない
 ○託児サービスを申し込む場合:【   歳児】のお子様【  人】
                【   歳児】のお子様【  人】
 ○どちらの情報源から当イベントを知りましたか:



__________________________

2007年02月21日

【報告】広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウムにて

【執筆者:プロボラ 織本慶朗】

 2月2日、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウムにて、駒崎代表がフローレンスのビジョンや仕組みをお話した後に、ボランティアとしての関わりについてお話しさせていただきました。

 フローレンスには、プロフェッショナル・ボランティアという制度があります。
 通称「プロボラ」、既に社会の第一線で活躍している方が、その経験とスキルをフローレンスの組織運営のために無償で提供するというものです。
 どのような方々がいるかというと・・・
続きを読む

2007年02月07日

両立可能な社会をつくっていくために! フローレンスは、「病児保育問題」をしつこく、粘り強く声高に叫んでいきます!

【執筆者:広報担当 中村優子】

2月3日(土)、足立区NPO活動支援推進室の皆さまにご招待いただき、「地域で子育て支援!」というテーマで代表の駒崎が登壇して参りました!

?u????^1.jpg

?u????^2.jpg

繁忙期であり、またこの日は新しく会員となられる方々向けのオリエンテーションがあったりと、スタッフが不足する中、足立区NPO活動支援推進室の山内様が何から何まで丁寧に対応してくださり、何とか無事に講演させていただくことができました。




最近、「よく講演会やメディアでフローレンスをあちこちで見かけるよ!」と様々なセクターの方からお声をいただきます。(実はこの講演には、フローレンスの病児保育のご利用を希望されていらっしゃる方もご参加いただいていました。)

皆さまもご存知の通り、フローレンスは2005年の活動スタート当初よりこういった講演活動や広報活動に力を入れて参りました。


これは、単にフローレンスという団体を紹介していただく為ではなく、「ソーシャルプロモーション」という事業として使命をもって活動しております。

「ソーシャルプロモーション事業」とは、子育てと仕事の両立なんて当たり前だよね!と社会のノリを変えていくために広く社会に情報発信しているものです。

具体的には、フローレンスの活動を、そして皆さまの生のお声や
レスキュー隊員の輝く姿を通して、病児保育が子育てファミリーにとって不可欠であること、そして病児保育を通して地域がつながったりもっと広い視野で子育てしていくことが可能となっていくことを社会に発信して参りたいと思っております。

そして、こういった活動をたくさんの方に知っていただくことで
病児保育を拡充していくだけでなく、「病児保育問題」を「待機児童」と同じくらい認知度をあげ、大きなムーブメントとして仕掛けていきたいと思っております。

ありがたいことに、利用会員さんやレスキュー隊員さんが取材のご協力くださるため、順調に広報の活動を続けられています。これからも皆さまのご協力、ご支援をいただきながら、しつこく、声高に「病児保育は子育てファミリーにとって当たり前のインフラです!」「病児保育問題解決を機に、子育ても仕事も、そして自己実現も当たり前な社会をつくっていきましょう!」と全国各地でたくさんの方々を巻き込んでいきたいと思っております!

___________________

当サイトは病児保育・病後児保育
NPO法人フローレンスの新着ニュースブログです。

病児・病後児保育サービスに興味がある方】
本体サイトをご覧下さい。

こどもと関わる仕事をしたいという方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。貴方の熱意を待っています。

ベビーシッターをしつつ
ローレンスで働きたい方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。色々な働き方ができます。

【フローレンスに就職したいという方】
ココからお問い合わせ下さい。保育未経験者も歓迎です。

【従業員の両立支援をしたいという企業の皆様】
お問い合わせフォームより御社のニーズをお寄せ下さい

ソーシャルベンチャーインターンしたいという学生の方】

ココをご覧になって頂いて、連絡下さい。
____________________

2007年01月31日

東京一イケてる行政マンと、童顔熱血弁護士がさいたま新都心に降り立ちます 〜フローレンスのプロボラがシンポジウム登壇〜

【執筆者:代表理事 駒崎弘樹】


フローレンスにはプロフェッショナル・ボランティアという制度があります。

略してプロボラ。彼らは「自らのプロフェッショナルをアフター5にNPOなど
社会変革を導く団体で生かす人々」です。

今日も某有名パソコンメーカーの方が、フローレンスの門を叩いて下さいました。

その方は仰ります。「仕事は楽しいし、色々と学べる。しかし、それだけを
やっていると、どんどんと自分の世界が狭くなってしまうような気がして、
悩んでいた。もっと社会との繋がりをもてないかと考えていたところ、
フローレンスの岡本副代表がプレゼンしているのを聞いて、これだと思った
のです。」


嬉しいではないですか。そしてこういう方は実は増えているのです。
仕事を勢力的にこなしつつ、社会への貢献も志向するプロフェッショナルが。

そんな流れの中、2月2日にさる大型シンポジウムにフローレンスが登壇させて
頂くのですが、フローレンス自慢のプロボラを投入します!

品川区行政マン、織本慶朗。
弁護士、原武之。

彼らは、相当いけてます。それぞれ本職で活躍されつつも、フローレンスに
相当程度コミットして下さっているのです。
彼らのお陰でどれだ組織力を伸ばすことができたか、分かりません。

多くのソーシャルベンチャーにとって、こういったプロフェッショナリティを
うまく活用することができれば、組織の力を大きく伸ばせることうけ合いです。
ではどうやってこういう方々を呼び込み、コミットして頂けるのか。
そういったことをシンポジウム、あるいは交流会で語っていきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひぜひ。


□■広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム
「コミュニティビジネスによる地域経営の新たな展開
〜‘思い’と‘実践’が地域を変えた〜」開催のご案内■□

☆詳細・お申込方法は下記URLをご覧下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html

▼日時:平成19年2月2日(金)14:00〜17:45
     ※開場13:30〜
     ※終了後交流会(参加自由)有り 18:00〜19:00
▼場所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1)
▼定員:シンポジウム 300名/交流会 100名
     ※いずれも事前申し込み制
▼参加費:シンポジウム無料/交流会費 2,000円
     ※交流会参加費は、当日会場にて申し受けます。
▼交流会:さいたま新都心合同庁舎1号館 1階食堂にて行います。
▼主催:関東経済産業局、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会
▼後援:(財)広域関東圏産業活性化センター

2.プログラム

● 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事会報告

● 事例報告
 「病児保育に革新を〜地域たすけあいビジネスモデルの構築」
 ・NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎 弘樹 氏
 「市民が集まる映画館〜『深谷シネマ』チネ・フェリーチェの挑戦」
 ・NPO法人市民シアター・エフ 代表理事 竹石 研二 氏

● パネルディスカッション
 「地域の経営におけるコミュニティビジネスの存在意義と役割とは」
 ・コーディネーター
  (株)日本総合研究所 主任研究員 矢ヶ崎 紀子 氏
 ・パネリスト
  NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎 弘樹 氏
  NPO法人市民シアター・エフ 代表理事 竹石 研二 氏
  NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター 代表理事 永沢 映 氏
  中央労働金庫 営業統括部次長 山口 郁子 氏
 ・紹介事例 NPO法人活き粋あさむし、NPO法人地域たすけあいネットワーク

● 交流会

▼お問い合わせ先
関東経済産業局産業振興課コミュニティビジネス推進チーム
(広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局)
TEL:048−600−0344/FAX:048−601−1312
E-mail:kanto-kcb@meti.go.jp

☆詳細・お申込方法は下記URLをご覧下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html

___________________

当サイトは病児保育・病後児保育
NPO法人フローレンスの新着ニュースブログです。

病児・病後児保育サービスに興味がある方】
本体サイトをご覧下さい。

こどもと関わる仕事をしたいという方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。貴方の熱意を待っています。

ベビーシッターをしつつ
ローレンスで働きたい方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。色々な働き方ができます。

【フローレンスに就職したいという方】
ココからお問い合わせ下さい。保育未経験者も歓迎です。

【従業員の両立支援をしたいという企業の皆様】
お問い合わせフォームより御社のニーズをお寄せ下さい

ソーシャルベンチャーインターンしたいという学生の方】

ココをご覧になって頂いて、連絡下さい。
____________________

2007年01月21日

フローレンスコミュニティ創造のための、利用会員の方々との触れ合い〜新年会報告〜

【執筆者:代表理事 駒崎弘樹】

フローレンスはよく「病児保育をやるベビーシッター会社なんですよね?」と
言われます。

Ж????02.jpg

答えは「否」です。フローレンスにとって、病児保育やこどもを預かる、
というのは「(子育てと仕事の)両立可能な社会」を作るための手段に過ぎません。

「両立可能な社会」をどのように創っていけば良いのでしょうか?
あるべき社会を実現する、なんて途方も無く大きい話に感じますよね。
でも、僕は「こうなれば良いんだ」というイメージを持つことが
できれば、実現への道ができると思うのです。

150年前の日本人が、近代的な日本を作るためにまずしたことは、
「近代的な国ってどんなの?」っていうイメージを持つために、
近代化している欧米諸国を回ることでした。

「両立可能な社会」の成功イメージを創るために、フローレンスは
小さな社会を創りたいと思っています。
それがフローレンスコミュニティです。
両立し、輝いている方々で構成されるフローレンスコミュニティ
を中心的に体現するのは、利用会員の方々です。

ですから、利用会員の方々は、単なるお客様ではないのです。
両立可能な社会を想起させる、フローレンスコミュニティを体現
するために必要なクルー(同乗者)なのです。

ではコミュニティを創るためには、どうしたら良いのだろう、と
考えて、まずは単純に色々なコミュニケーションのチャンスを持っていこう
ということになりました。

折りしも、利用会員の村田さんが「他の方々と知り合いたい」と提案して
下さったのも、私たちの背中を押しました。

そういったわけで、昨年末にはサンタ派遣を行いましたし、
今回は門前仲町で新年会と称して、コミュニティづくりのための
コミュニケーションの場を持ったのでした。

個人的な感想としては、本当に皆さんとお会いできて良かったと
思いました。

普段僕は利用会員の方々と触れ合う機会が余りありません。出動の際は
頼りになるコーディネーターが電話受け、輪をかけて頼りになるこども
レスキュー隊員の方々がお迎えに行きます。
役割分担で仕方ないのですが、やはり寂しいものです。

しかし、一緒にビールを飲みながらパパと話してみたら、実は知り合いの
大学時代のサークルの友人だった!とか、実はこんなことも困っていたんです、
であるとか、色々なコミュニケーションができたのです。


ケニーさんからは「お母さんの駒崎隊員が励ましてくれたお陰で、ちょっと
色々あって自信がなくなった時にも、元気が出たんですよ」というお言葉を
頂きました。

村田さんからは「こういうアイディアはどうかしら」と更なるアイディアを
頂きました。

松澤さんからは「フローレンスの仕組みは自分がやっている保険の仕組みと
そっくりで、安心を供給しているんですよね。」というお言葉を頂きました。

それぞれのご家庭のお子様たちと遊んで、エリア内レスキュー隊員の渡辺
さんは「もう全員預かってあげたいわ!!」と満面の笑顔でした。

Ж????04.JPG

利用会員の皆さんから激励のカードを頂いて、それはフローレンスオフィスに
でかでかと貼っています。

Ж????01.jpg

ひとつひとつのレスキューが、私たちたちのコミュニティに繋がっていること。
その向こうには、あるべき社会が繋がっていること。

そういったことを、私たちは常に、忘れないでいたいと思います。
利用会員の方とも、レスキュー隊員とも、この理念をシェアしていきたいと
思います。

新年会、本当に本当に楽しかったです。次にはもっともっと多くの利用会員の
方々とお話ができることを、スタッフ一同、心待ちにしています!!

___________________

当サイトは病児保育・病後児保育
NPO法人フローレンスの新着ニュースブログです。

病児・病後児保育サービスに興味がある方】
本体サイトをご覧下さい。

こどもと関わる仕事をしたいという方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。貴方の熱意を待っています。

ベビーシッターをしつつ
ローレンスで働きたい方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。色々な働き方ができます。

【フローレンスに就職したいという方】
ココからお問い合わせ下さい。保育未経験者も歓迎です。

【従業員の両立支援をしたいという企業の皆様】
お問い合わせフォームより御社のニーズをお寄せ下さい

ソーシャルベンチャーインターンしたいという学生の方】

ココをご覧になって頂いて、連絡下さい。
____________________

2006年12月26日

プロボラもフローレンスの病児保育を利用! 「フローレンスプロボラパック」デビュー!

【執筆者:プロフェッショナルボランティア 松岡有理子】

寒くない冬とはいっても
ノロウイルスの大流行やインフルエンザ発生の声があちこちに!
ワーキングペアレンツにとって
油断のならないこの季節がやってまいりましたー!


私は普通の会社員ですが、
フローレンスのビジョンとサービスに強く共感し
「プロフェッショナル・ボランティア(プロボラ)」として
フローレンスの一員に入れていただいてます。


プロボラは、
「個々人の持つ社会経験や専門分野と
フローレンスが必要とする業務領域がマッチした場合に
ボランティアとして参加する」
という仕組み。


私はヒューマンリソースを仕事としていて
フローレンスでは、スタッフの働き方の枠組みや
モチベーションをあげる仕組みについて主に関わっています。


フローレンスに伺うたびに
今まで仕事での視点とまた違った角度で組織運営や
ヒューマンリソースについて考えさせられて、
自分自身の成長にもつながったかも!
と思っています。

また何より皆さんが本当に熱意と志を持って
活き活き仕事をされている!ことにいつも感心します。


そして今回、3歳♂♂双子を持つ私にとって大きな朗報が!
それは私の居住区にフローレンスが進出したこと。

ボランティアでありながらサービスについて申込み、
めでたく了承を受けました。

santa.jpg
↑ フローレンスサンタが自宅に来てくれた際の様子

実際の病児保育の利用は1月8日の合同オリエンテーションに
参加した日の翌日からです。
オンライン説明会とボリューム満点の?申込書を
やっと書き上げました(笑)

今回「プロボラパック」というネーミングまで頂いて
利用を開始します。
(また、目黒区にお住まいのプロボラの方も、
 一足先に目黒区で病児保育の恩恵が受けられるようです。)

フローレンスが提供する
ワーキングペアレンツと子供たち、
それに関わる人たちがハッピーになる仕組みづくりに
私の仕事や育児を通じた経験が
少しでも役立てば、と思っています。

2006年12月24日

サンタ派遣完了!フローレンスが新たな地域の結び付き合いを創り出します!

【執筆者:代表理事 駒崎弘樹】

ジングルベルの鈴がなるクリスマスイブの日に、僕たちはオフィスを着ぐるみで出発しました。

寒空の中、胸にはフローレンスのコンセプトのひとつ。
「新たな助け合いのコミュニティの創造」

サンタが行くことで、コミュニティができるのか。
いやいや、コミュニティなんてそんなヤワなもんじゃありません。
でも、普段は繋がらなかった人達が、ここで知り合い、一緒になって
こどもたちを喜ばそうとし、そして取り替えることのできない瞬間を
共有する。

そういった事の積み重ねで、コミュニティができていくのではないか、と
フローレンスは思ったのです。

さて、それがうまく行ったのかどうかは、僕の駄文を連ねるよりも、
写真でお見せした方が早いでしょう。

写真の後には、サンタが訪問したご家庭の方々の言葉をご紹介します。

????〓〓〓.jpg

新入社員中村と、中村家の皆さん。お父さん、娘さんの順風な人生を
嵐のようにしてしまって、ごめんなさい・・・。

??¢〓〓????K〓〓±.jpg

サンタ参上!でも大泣き・・・ 笑

??????.jpg

フローレンスを江戸川区に誘致して下さった、江戸川ワークマムの
上田さんのお宅です。フローレンスコミュニティの大切な一員です。

〓〓〓[〓〓〓.jpg

トナカイの衣装がどこのドンキホーテでも売り切れ、仕方なく
レッサーパンダの低引(そこびき)。

〓〓〓〓M??±.jpg

江戸川区の双子のご家庭。双子はおおはしゃぎだったそう。

????H??±.jpg

新会員さんのお宅です。最初は大泣きで、泣きやんだ瞬間をうつせました。


----

感想

フローレンスの皆様へ

江東区の●●と申します。

昨日はサンタさんの派遣ありがとうございました。
子供たちは大喜びでした。

上の子(4歳)はサンタを目の当たりにして緊張してしまったのか、その場でのリアクションは少なかったのですが、後から沸々と喜びがこみ上げてきたようで、ずっとニヤニヤしっぱなしです。
「サンタさんはいつもお空からいい子の事を見てるんだよ」と言ってあったので、昨夜、今朝と妙にいい子にしてました。
子供たちが本当にうれしそうにしていたので、親の私たちも、本当にうれしい気持ちになりました。
ありがとうございました。

---

フローレンス事務局の皆様

お世話になっております。牧です。
昨日はサンタクロースのプレゼント、本当にありがとうございました。
息子は「サンタさんは早く寝ていない来てくれないもの」と
思っていたので、最初はとてもビックリしていましたが、
皆さんがお帰りになったあと、大はしゃぎで喜んでいました。
今朝、さっそく保育園で自慢していました。
本当にありがとうございました。

● ●●
墨田区太平

---

みなさま

●●です。
昨日はサンタメンバーズの派遣を
ありがとうございました!

あの後
「サンタさん、来たねー」
「なんで欲しいもの分かったんだろー」
(中身はウルトラマンとセブンのDVD)
チビ達は興奮気味、
「サンタさんと約束したから、来年まで
 いい子にしてようね!」
「はーい、いい子にするよ!」
・・・なんていう会話をしておりました。

とても素敵な企画を実現してくださった
スタッフの皆さん、ありがとうございました!

フローレンスのサンタ派遣は
各ご家庭に、素敵な思い出が
プレゼントされたんじゃないかと思います。

簡単ですが、御礼まで。

-----


フローレンスサンタ事務局御中

今日は、本当にどうもありがとうございました!
娘もとても喜んで、いいクリスマスだった!とはしゃいでいました。
寝るまでプレゼントのびっくり箱で遊んでいました。
丁度来ていた、祖父母や私もなりきっていたサンタさんご一行に、感激してしまいま
した。
ひとまず、お礼のみにて失礼致します。

江東区
●●●●

----



ということで、今後もこういったリアルなコミュニケーションを
創っていきたいと思います。

フローレンスは、単に利用する人とサービスする人、という関係性で
成り立っているのではありません。
お互いが助け合い、そして貢献し合うような関係性で形作られた、
コミュニティを創っていきたいと思っているのです。

今回のイベントが、そんなコミュニティという建築物に積み木を一つ
重ねられていたなら、嬉しいなと思いました。

来年はより多くの利用会員さん、そして地域でサンタを派遣してもらい
たい多くのご家庭のもとへと行けたらと考えています。

最後に皆様が素晴らしいクリスマスを過ごされることを、
心から祈っております。
メリーメリー、クリスマス。


___________________

当サイトは病児保育・病後児保育
NPO法人フローレンスの新着ニュースブログです。

病児・病後児保育サービスに興味がある方】
本体サイトをご覧下さい。

こどもと関わる仕事をしたいという方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。貴方の熱意を待っています。

ベビーシッターをしつつ
ローレンスで働きたい方】
お気軽にココからご応募・ご登録下さい。色々な働き方ができます。

【フローレンスに就職したいという方】
ココからお問い合わせ下さい。保育未経験者も歓迎です。

【従業員の両立支援をしたいという企業の皆様】
お問い合わせフォームより御社のニーズをお寄せ下さい

ソーシャルベンチャーインターンしたいという学生の方】

ココをご覧になって頂いて、連絡下さい。
____________________??????.jpg????H??±.jpg