2008年05月13日

フローレンスブック『【社会を変える】を仕事にする』に素敵な感想を送って 下さった(株)扶双の伊藤様、ありがとうございました!

 
【執筆者:広報インターン 高 亜希】
 
先日、フローレンス本部に1通のお手紙が届きました。


それは、株式会社扶双の伊藤様からの

代表の著書『社会を変えるを仕事にする』(http://syakai.zz.tc/kaeru)の

ご感想として頂いた心温まるお手紙。。。


ぜひ皆様にご紹介したい旨を伝えると快諾して頂きました!


以下、伊藤様からの感想です。


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突然のお手紙、失礼いたします。
『社会を変えるを仕事にする』を拝読いたしました。

感想
様々ございますが、一点だけ。

■4章 区長の一言で おじゃん について。

いやぁ、よかったですね!!
この区長がダメ出ししてくれたおかげで、松永さん方式にたどりついたわけです。
また自前の施設を持たない方式を採用したことから、維持費をねん出する必要も
なくなったわけですから。つくづく、この区長には感謝しなければならないと思います。
結果として、日本各地で同じようなモデルでの事業が可能になったのですから。


■ブックリレー
ここ最近で読んだ本の中では、非常に面白かったので8冊購入して8人の人に差し上げました。
読み終わったら、どなたかに差し上げて下さい、と言い添えて。
さて、どこまでつながっていくか、いないか楽しみです。
とはいえ、それを確認するすべはすでに私にはないのですが。


■ホームページ

フローレンスのHPを拝見しました。
マスコットのデザインが弊社取扱商品のひとつにそっくりだったのでびっくりしました。
ひとつ同封いたしました。ご笑納くださいませ。
病気の子供が明日元気になりますように。


■今後、駒崎さんに期待すること
溺れる赤ん坊のメタファー。
川上で赤ん坊を川に投げ込んでいる男との対決。
どのような展開になるのか、注目・期待しております。
何らかの方法で報告がなされますように。
2冊目の著書、でしょうか。


■最後に…
病児保育と並んで、小さなこどもを持つ親がかかえる困難が日祝保育です。
しかし、これもフローレンス方式で解決できると思いました。
自分でも出来るんではないかと思えました。
まずは、身近なところから動いて始めて行こうと準備しております。


大きな感謝をこめて。
ありがとうございます。


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伊藤様からのお声は、現場で働くスタッフや会員様へも

大変心強いメッセージとなりました。


フローレンス・スタッフ一同とても感激しており、

感謝の気持ちでいっぱいです。


これからも、さらに仕事と子育ての両立を実現できるよう邁進して参ります!



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フローレンスの立ち上げの軌跡を描くことを通して、
病児保育の重要性、両立可能な日本の必要性、
日本の公を支えるソーシャルベンチャーの可能性を
訴えています。「『社会を変える』を仕事にする〜社会起業家
という生き方〜」絶賛発売中!
http://syakai.zz.tc/kaeru

 
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