2005年10月23日

10月13日、代表駒崎が慶應義塾大学の講義で熱弁!

【執筆者:中村 優子】

こんにちは!フローレンスでインターンをしている
広報担当の中村優子です。

10月13日(水)、代表駒崎が母校のソーシャルインベストメント論
という講義で、ソーシャルベンチャーの担い手として登壇いたしました!

大学などでの講演活動も、フローレンスの大事な活動のひとつです。
フローレンスの活動は大きく分けて3つあります。

まずはメイン事業である病児保育事業。

さらに病児保育問題の背景にある就労環境の改善のために、
法人向けに行っているワークライフバランスコンサルティング事業。

そして、「病児保育」という言葉を「待機児童」と同じくらいメジャーな言葉に!
を合言葉に、コンセプト発信をするソーシャル・プロモーション事業。
大学などでの講演活動もこの事業領域に入ります。

駒崎の講演を通し、起業家精神を刺激された学生も多いことと思います。
懐かしい母校のキャンパス風景は、駒崎の目にはどのように映ったのでしょうか。

聞くところによると、学生時代の駒崎は映像制作サークルに所属していたそうです。
脚本制作、撮影、編集に留まらず、自ら映画に主演した経験も…
若かりしき駒崎の映った秘蔵映像は、私もまだ目にしていません。

さらに大学3、4年の頃には、あるIT企業の社長を務めていたそうです!
学生時代から社会の荒波にもまれた経験が、
今のフローレンスを形づくったのかもしれません。

私は、現在大学4年です。
卒業まで残すところ、約5ヶ月余り。

フローレンスに出会ってからの約2ヶ月間は、とても充実したものでした。
あと卒業まで5ヶ月もある!という姿勢で、
一日一日を大事に過ごしていきたいと思います!!
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