【執筆者:駒崎弘樹】
先日のNHK「おはよう日本」に引き続き、同内容でラジオでも取り上げて頂きました!
ラジオといえば、中学生の頃、夜中テスト勉強しながら聞いていて、あまりに面白くてテストはいつもひどい結果だった、という思い出に溢れています。また、大学生でボロ車を買ってから、大学近辺で入るFM横浜(地元っこは「エフヨコ」って呼んでました)が車内をいつも満たしてくれていたのを思い出します。
そんな小さくて愛らしいメディアであるラジオに、何とフローレンスを取り上げて頂きました!いやぁ、嬉しいです!
熱く病児保育について語ってくれたNHK川原記者には、本当に感謝です。これで車で出勤しながらラジオを聞くサラリーマン、洗濯物を畳みながらラジオをつける主婦の方、開店準備をしながらラジオをつけるお店をされている方々など、世の中のラジオリスナーの耳に「病児保育」の言葉が広がっていけば、と思います。病児保育を考えることは、仕事と育児の両立しやすい社会に、思いを寄せることです。フローレンスではこれからも積極的に、世の中に病児保育の必要性を訴えていきたいと思います。
2005年06月23日
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