本日は、皆さまにあるシンポジウムのお知らせです!
NPOバイリンガルろう教育センター龍の子学園の玉田雅己様より
ご連絡いただきました。

玉田様が所属されている「こども環境学会」会長の仙田満氏の呼びかけで、
今回、国レベルの日本学術会議のシンポジウムが開催されるそうです。
地域社会のつながりが希薄になった今、改めて地域で子どもを育てることが
注目されています。
「子どもを元気にする環境」における政策について、また、
私たちが今すぐできることは、取り組まなければならないことは何なのか
理解を深める良いチャンスです!
皆さまも、ご興味のある方々をお誘いの上、
ぜひ!シンポジウムへ足をお運びくださいませ!
シンポジウムの日程が迫っておりますので、
どうかお申し込みはお早めにどうぞ!!
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日本学術会議シンポジウム
「子どもを元気にする環境とは」政策の現状と評価
■ 日時/平成18年9月4日(月)10:00〜17:00
■ 場所/日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
■ 定員/250名(参加費無料)
日本の将来を担うべき次世代の活力が大きく低下していると危惧される今日、日
本学術会議として、人文科学、生命科学、理工学の各分野を横断する総合的視点
より、政府に対し健全かつ創造力豊かな次世代育成のための国家戦略的な政策の
確立に向けた提言をすべきと考えられます。そのため、日本学術会議では、子ど
もの活力低下の要因について分析し、活性化のための基本方策を取りまとめるべ
く審議を進めています。このシンポジウムは、子どもの活力増進と深く関わる主
要な行政領域の政策の現状と課題を評価し、子どもを元気にする環境のあり方に
ついて論議を深めることを目的とするものです。
プログラム
総合司会:石川幹子(日本学術会議会員、慶應義塾大学環境情報学部教授)
開会挨拶:仙田満(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)
基調講演:黒川清(日本学術会議会長)
シンポジウム:子どもを元気にする環境とは(仮題)
司 会:進士五十八(日本学術会議会員、東京農業大学地域環境科学部教授)
講 演:仙田満(日本学術会議会員、東京工業大学名誉教授)/秋田喜代美
(日本学術会議会員、東京大学大学院教育学研究科教授)/小林寛道(日本学術
会議特任連携会員、東京大学大学院新領域創成科学研究科客員教授)/無藤隆
(日本学術会議連携会員、白梅学園大学学長)/鴨下重彦(日本学術会議連携会
員、東京大学名誉教授)
講 演:政策よりみた子どもの元気と環境(仮題)
柴田雅人(内閣府政策統括官)、近藤信司(文部科学省文部科学審議官)、辻哲
夫(厚生労働省厚生労働審議官)、鬼頭平三(国土交通省技術総括審議官)、炭
谷茂(環境省事務次官)、井戸敏三(兵庫県知事)
討 論:政策の現状と評価
総 括:進士五十八(日本学術会議会員、東京農業大学地域環境科学部教授)
閉会挨拶:加賀谷淳子(日本学術会議会員、日本女子体育大学客員教授)
(※プログラム及び講演者は一部変更になる場合があります)
主 催
日本学術会議 子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会
後 援
こども環境学会、日本医学会、日本医師会、日本衛生学会、日本学校保健学会、
日本環境教育学会、日本看護科学学会、日本看護系学会協議会、日本建築学会、
日本公衆衛生学会、日本行動医学会、日本子ども社会学会、日本産業衛生学会、
日本小児科医会、日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児看護学会、日本
心身医学会、日本ストレス学会、日本造園学会、日本体育学会、日本体力医学
会、日本都市計画学会、日本乳幼児教育学会、日本発達心理学会、日本病院会、
日本保育園保健協議会、日本保育学会、日本野外教育学会、土木学会
申込方法
はがき、FAXまたはE-mailにて必要事項をご記入の上、下記宛にお申し込み下さい。
■ 必要事項/氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス
※定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接事務局へお問
い合わせ下さい。
開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を差し上げます。
お問合せ先(本シンポジウム事務局):
環境デザイン研究所 (担当者)井上 E-MAIL:inoue@ms-edi.co.jp
〒106-0032 東京都港区六本木5-12-22 TEL:03-5575-7174 FAX:03-5575-7178
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