2011年10月04日

【11/7(月)講演会開催】「ポスト3.11のワーク・ライフ・バランス」  〜不況時代を生き抜くワーキングカップル術〜


【文責:働き方革命事業部 片山】

こんにちは。今日は港区港産業振興課様主催の講演会をお知らせいたします。

「ワーク・ライフ・バランスって聞いたことがあるが、よくわからない」
「不況時代を生き抜くために、働き方の見直しを行いたい」
「育児休暇・時短勤務・在宅勤務など働き方が多様化し、
従来のマネジメントでは対応が難しくなっている」
「共働きのノウハウを知りたい」   

とお考えの方はいらっしゃいませんか?

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が、欧米から輸入された当初の中心テーマは、少子化対策や育児サポートでした。
しかし、2011年3月11日の震災は、時差出勤・在宅勤務など、多様な働き方に対応し実践する必要にせまられる機会となり、働き方の変革の大きな転換点となりました。育児サポートから始まった日本の「ワーク・ライフ・バランス」は、全ての働く人へのテーマへと発展し、まさに新しいフェーズに入ったと言えるのではないでしょうか。
本講演会では、このようなワーク・ライフ・バランスの変化や、共働き率の増加といった日本の環境変化を概観し、今後の私たちの働き方はどうあるべきかを参加者全員で考えます。自分の、家族の、カップルの、自社の「ワーク・ライフ・バランス」について考えたい方、ぜひご参加ください。


−−− 講 演 会 概 要 −−−

■ 日時 11月7日(月) 18時30分〜21時(会場18時)

■ 場所 男女平等参画センター「リーブラ」5Fホール(入場無料)
      港区芝浦3−1−47
      JR田町駅下車 東口徒歩2分
      都営地下鉄 三田線・浅草線 三田駅下車 A4出口徒歩4分
■ 対象
・ワーク・ライフ・バランスがどのようなものか知りたい方
・自分の働き方を見直し、効率的にしたい。残業を減らし、早く帰りたい。とお考えの方
・共働きのノウハウを知りたい方
・これからワーク・ライフ・バランスの取組を始めようとしている中小企業の経営者、人事担当、社員の方
・ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ推進、中小企業、働き方、などのキーワードに関心がある方

■ 当講演会で得られるもの
社員の方は、
・自分の働き方を、より生産的にできるアイデアが得られます。
・共働きなど多様な働きかたを支えるノウハウについて学べます。
経営者、人事担当の方は、
・不況時代の中で、優秀な社員を採用し、従業員のやる気を引き出すヒントを得られます。
・社員の残業を減らし、コストを削減する方法を掴めます。

■ 定員 100名(先着順)
※ 手話、保育をご希望の方は、10月24日(月)までにお申し込みください。

■ プログラム
@講演<18:30〜19:15>:
駒崎 弘樹 氏(NPO法人フローレンス代表理事) 
「ポスト3.11のワーク・ライフ・バランス」

Aワールドカフェ<19:15〜21:00>:
ワーク・ライフ・バランスに関する3つの問いを示します。
参加者は、5〜6人のグループに分かれ、ワールドカフェという手法を用いて、
問いについて考え、対話し、未来の行動につなげます。
※ワールドカフェとは?
今、世界で話題の、創造的な対話を行うことができる会議の手法です。
ご経験されたことのない方は、ぜひワールドカフェの素晴らしい場を体験ください。

■ 講師 駒崎 弘樹 氏(NPO法人フローレンス代表理事) プロフィール
  経営者であり、日本の働き方革命を推進するコンサルタントとして活躍中。
  1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
  在学中にITベンチャーの経営を行い、その後NPO法人フローレンスを起業。
  2005年、全国初の「非施設・共済型病児保育サービス」をスタートし注目を浴びる。
  2008年、ハーバードビジネススクール・クラブ・オブ・ジャパン・アントレプレナー・オブザイヤーをNPO法人初、史上最年少で受賞する。

 自らも中小企業の経営者であるところから、「中小・ITベンチャーでもできるワーク・ライフ・バランス」を提唱。
 福利厚生ではなく「働き方改革」を中心に据えたコンサルティングを行う。
 結果、NPO法人フローレンス自身、2009年、東京ワーク・ライフ・バランス認定企業「長時間労働削減部門」に認定される。
 生産性を最大化するだけでなく、生まれた時間によって社会参画することにより「貢献的市民」を生みだすワーク・ライフ・バランス戦略のあり方を「働き方革命」と再定義し、世の中に訴えている。

■ 申し込み   申込書に必要事項を記入の上、
FAXで港勤労福祉会館までお申し込みください。
※申込書はこちら ⇒ http://bit.ly/bE9HJH
※FAX:03−3457−7787
※電話でもお申し込みいただけます。

■ 問い合わせ 港勤労福祉会館
        電話:03−3455−6381
(受付時間:平日 8時30分〜17時15分)


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