先日、弊社代表駒崎の
『「社会を変える」を仕事にする』
http://syakai.zz.tc/kaeru
をご覧頂いたM様より、感想を送っていただきました。
本書をお読み頂いた皆様が、
M様のように、『社会を変える』マインドを持ち
行動を起こしてくださることを願っております。
M様、ご感想をお送り頂きありがとうございました。
以下、ご感想
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駒崎様へ
突然のメールで失礼します。
このたび著書を読みましてメールをしています。
1ページ1ページに「そうだそうだ」と声にしながら読んだ本は
ひさしぶりでした。
また「そうかそうか」と気づきをいただき、
さらに「やっぱりそうだそうだ」と実感を得たのは、
本当にに大感謝でした。
行政の姿勢・国のやり方、なにより
「無関心なわりに依存するという病」というところは、
よくぞ書いていただいたという感謝と
それに甘んじてきた私の仕事の甘さも
つきつけられた気がしています。
じつは、私のやってきた地域福祉の仕事はまさに
「(ほんのちょっとですが)社会を変えることをしているんだ」
と思った反面、だんだん「なんのためにやっているのか?」
が見えなくなっていました。
事業のため 予算消化のため …と シンプルなはずの
事業要綱が小難しくなって、それを伝えるのが私の日々の
仕事になってしまっています。
以前、この仕事が好きで日々が楽しくて仕方がなかったくらいで
フィールドワークを続けてきたのに、
合併したり職場が変わったりしてエリアが広くなったとたん、
その体質まで変化してしまったみたいです。
私は「社協が好きだったけれど、じつはじつは
社協で、できる地域を変える仕事が好き」だったのだとわかりました。
ほんとうにしたかったものが、ビジョンが、
この本ではっきりしてきたように思っています。
社会福祉協議会の地域福祉
学びをたくさんいただいたところですが、そろそろ卒業して
私も社会起業家の仲間入りをしたいと思っています。
ありがとうございました。
今後の活躍を期待していますと同時に
なにか手伝えることがあれば、と思っています。
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M様、ぜひ一緒に社会を変えていきましょう!
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「『社会を変える』を仕事にする〜社会起業家という生き方〜」
(駒崎弘樹著、英治出版)
フローレンスの立ち上げの軌跡を描くことを通して、
病児保育の重要性、両立可能な日本の必要性、
日本の公を支えるソーシャルベンチャーの可能性を
訴えています。
【増刷決定!絶賛発売中!】
http://syakai.zz.tc/kaeru
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すばらしいところに
目をつけられたと思います。
高飛車な物言いをしてしまいました。
申し訳ありません。
ただ私も母子家庭の収入の面や
働きにくさに非常に疑問を持っています。
闇雲に手当てを増やせと言っているわけでは
ありません。
平均収入220万円の現状を考えても
大変な生活ぶりが想像出来ます。
簡単な問題ではないことはわかって
います。
そんななかに御社の活動はすばらしいと
思います。
現実問題として
御社の活動に共感しても
簡単には
お手伝いできません。
党員の話ではないですが
党員に党費を払ってもらい
陰ながら応援するシステムを
サポーターと称して作ったら
いかがでしょうか。
都会だけの問題では
ありません。
JAFのシステムのように
委託できる団体、個人を見つけて
全国の人、母が待ち望んで
いるのですから
一日でも早く全国区にしてください。
最後に
政治家には利用されるだけですから
期待するのはやめましょう。
応援しています。
「カンブリア宮殿」をご覧頂き、またコメントしてくださいまして、誠にありがとうございます!
みなさまの想いをしっかりと受け止め、病児保育サービスを多くの皆様に届けられますよう、日々精進してまいります。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
フローレンス事務局