2005年07月28日

【こども未来会議しながわ】広がるパートナーシップの輪

【執筆者:大野 桂】

今日は、白百合大学大学院の田島信元教授とのミーティングの日。

メールではすでにOKサインをもらっていたので、正式なご挨拶と、
「こども未来会議しながわモデル」をより具体的に説明させていただくために、
お忙しい中、お時間をとっていただきました。

大学院のえらい先生だということで、代表の駒崎はスーツ姿でビシッと決めて、
待ち合わせ場所である仙川駅に登場。

まずは駅前のケンタッキーで、腹ごしらえとともに事前の打ち合わせをしました。
準備OK、スタミナばっちし、気合も充分です!

そして時間になり、田島先生の研究室をノック。みんなに一瞬の緊張が走ります。

ミーティングは約1時間半。

結果は、今思い返しても思わず顔がゆるんでしまうほどすばらしいものとなりました!
「できる限り、最大限のことはさせていただきたいと思っています」という、
なんとも心強い言葉をもらい、メンバーも奮い立ちます。

田島先生は、子育て支援にとても真摯な態度で臨んでいる、研究者であり、
かつ実践者であるというすばらしい方です。ミーティングの最中も、
先生の真剣な思いに、むしろ私たちのほうが触発されてしまいました。

田島先生のような方が、プロジェクトを支える一端を担ってくださるということは
とてもとても大きな一歩だと思います。

ミーティングが終わったあとの、メンバーの顔は、今日の天気のように晴れやかです。

田島先生、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

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広がるパートナーシップの輪

2005年07月27日

【こども未来会議しながわ】綱嶋信一さんに、『こども未来会議しながわ』の委員就任についてご快諾いただきました。 

【執筆者:織本慶朗】

本日、綱嶋信一さん(品川区商店街連合会副会長)にお会いし、『こども未来会議しながわ』についてプレゼンをさせていただき、委員就任を依頼しご快諾をいただきました。

綱嶋信一さんは、『しながわ夢さん橋』を始めとする、様々なイベントの仕掛け人であり、街を元気にするため、日夜、日本中を飛び回っている方です。
品川というこの地域のキーマンが、この会議の委員に就任してくださることは、我々にとって大変心強いことです。

綱嶋さんとのお話の中で、大崎駅西口再開発において、子供達が元気に活動できるスペースを作り上げていこうと考えていることをお話し下さいました。「『こども未来会議しながわ』のコンセプトは大崎再開発でのコンセプトと似ているね」とも。共感までもいただくことができました。

新たな協力者を得て、さらに『こども未来会議しながわ』の輪をひろげていきます。

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2005年07月24日

NPO法人ETIC.のメールマガジンに掲載していただきました☆

【執筆者:齋藤真梨子】

代表駒崎がNPO法人ETIC.のメールマガジンに取り上げられました!
「プロを目指す学生たち」という特集で、駒崎の記事を全3回に渡って
掲載して頂きました。


ETIC.(エティック)は次世代を担う若者への機会提供を通して、起業家型
リーダーの輩出と社会にイノベーションを生み出すことを目指すNPOで、
実践型インターンシップ支援を先駆けた機関です。

自律性・挑戦思考の強い若年層への機会提供を行い、社会貢献性の高い
企業やNPOとのマッチングを図ることで、若者と受け入れ機関との双方に
多大なる功績を残しておられる、インターン事業におけるイノベーター的存
在なのです!!

そんな団体のメールマガジンに駒崎が掲載されたということで、フローレンス
一同、大変光栄に思っております☆



メールマガジンでは、「プロを目指す学生たち〜自分の感覚を信じてまずやっ
てみる〜」と題して、駒崎の半生を紹介、病児保育に取り組むきっかけとなっ
た出来事や起業までの葛藤などを掲載して下さっています。

私自信、リアルタイムで経験していない、駒崎と出会う以前の内容が多く、
これまで知らなかった駒崎の歩みを知り、いかなるきっかけで、フローレンス
設立に至ったか、ということを改めて認識すると、とても感慨深いものがあり、
現在自分がフローレンスにインターンとして参加できている嬉しさがこみ上げ
ました。


また、このメールマガジンによって、私たち若年層が病児保育問題に対して、
もっともっと、開かれた関心や問題意識を抱き、フローレンスの活動に共感して
下さる方を増やすチャンスができたのではないかと思っています。

フローレンスでは、活動に共鳴し、ジョインしてくださるインターン生を随時募集
しています!興味のある方は、info@florence.or.jp までぜひご連絡下さい。



最後になりましたが、Etic.の皆様、このたびのメールマガジン掲載、どうもあり
がとうございました。スタッフ一同感謝しております。


NPO法人Etic.ホームページ

「地方自治職員研修」(公職研発行)に掲載されました!

【執筆者:瀧口徹】

公職研が発行する月刊誌「地方自治職員研修」の8月号に、
NPO法人フローレンス代表駒崎弘樹の
「病児保育を担うフローレンスの誕生から今日まで≪「第二のフローレンス」のために≫」
という記事が掲載されました!

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「地方自治職員研修」は主に自治体職員の方々が購読している月刊誌で、
自治体の新しいあり方を模索するような内容の記事が多く掲載されています。

そして、今回「地方自治職員研修」に掲載していただいた記事は、代表駒崎が病児保育の現状と地方自治体や厚生労働省に対する不信感を正直に書き記したもの。

自治体職員の方が直接手に取り目を通す雑誌に掲載していただいたことで、
住民の声を汲み取り行政に反映させる高いメンタリティを持った自治体職員の方々にフローレンスの想いが伝わることを切に願います。

最後に、フローレンスに「地方自治職員研修」掲載の打診をしてくださった公職研の友岡さん、本当にありがとうございました!!この場を借りて改めてお礼申し上げます。

2005年07月21日

東都よみうり新聞に掲載して頂きました☆☆ 

【執筆者:山本真友子】 

7月15日発行の『東都よみうり新聞』さんに掲載して頂きました! 
一面にフローレンスを取り上げて頂きました☆

「求む!病児保育のレスキュー隊員」という見出しで、
まさに今のフローレンスを伝えていただきました。
なんと、新聞を見てレスキュー隊を希望してくださる方が3人も
いらっしゃいました!ありがとうございます!   

フローレンスの現状から理念、その根本である駒崎自身
の体験も盛り込んだ内容で、大変充実した記事で、
とても嬉しいです!東都よみうりさま、本当にありがとう
ございました。


実はこの掲載は、インターン生である私が初めてうったプレス
リリースを見て、東都よみうりさまが連絡をしてくださったも
のでした。初めてにも関わらず掲載までいけたこと、それを見て
レスキュー隊の方が集まってくださったこと。
自分のやったことがリアルに結果を産み、フローレンスに新しい
自分の足跡が残せたかな、と思いました。 

東都よみうりさま、レスキュー隊の皆様
どうもありがとうございました☆☆ 





2005年07月15日

“Florence Weekly News”第13号発行しました☆

【執筆者:齋藤真梨子】
メールマガジン“Florence Weekly News”の第13号を発行しました。

今週も引き続いて産後のセルフケア事業を手がける「マドレボニータ
(美しい母プロジェクト)」代表の吉岡マコさんのインタビューと、
食育コラムを掲載しました★



主なコンテンツ
●「吉岡マコさんインタビュー」
●「30秒のHappy☆Kitchen 〜ちょこっと知ってもっとHappyなKitchenへ〜」
  玉葱の硫化アリルを効果的に摂取する料理方法

【こどみ未来会議しながわ】第5回ミーティング

【執筆者:岡本勝吾】

第5回ミーティングは、渋谷りあきゃんで開催。

私は、3度目なのにエレベーターホームに辿り着くまでに、2回ほど入り口を間違えました。

今回は、オブザーバーの2名が参加されました。
楠田さん(写真左下の男性)
福田さん(写真の唯一の女性)
ご苦労様でした。

参加者が携帯電話をかざしていのは、携帯ポータルサイトの成功を祈ってのおまじないです。

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リーダーの駒崎さんは、いつも元気!!

2005年07月10日

日経新聞社「少子に挑む『脱・人口減少への最後の選択』」に掲載されました!

【執筆者:岡本佳美】

日経新聞社から発刊された「少子に挑む『脱・人口減少への最後の選択』」
のP63・64にフローレンス代表の駒崎のことが取り上げられました。
フローレンスにとっては、初の「本デビュー」です!

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2005年07月07日

セールスフォースの顧客向けイベントにフローレンスがブースを出展しました!!

【執筆者:藤本志保子】

セールスフォース・ドットコムとは、 フローレンスがお客さま情報の管理ツールとして使わせて頂いているソフトを提供して下さっている会社です。
この会社の顧客向けイベントに、フローレンスがブースを出展して参りました。

イベントは、「Summer'05 Customer Success Forum」というもので、米国セールスフォース・ ドットコムCEO、マーク・ベニオフ氏が講演をしてくださったり、セールスフォースを使って事業を成功させているユーザが、 実業務においてどの様にこのソフトを活用しているかという事例をご紹介するというものでした。

有難いことに、フローレンスもこれらの成功ユーザーの一つとして出展依頼を頂きました。

当日は、本当に沢山の方が六本木ヒルズアカデミーにいらしてらっしゃいました。 こんな大きなイベントにフローレンスが参加するのは初めてで、日本を代表する大企業の隣でブースを構えている現状に驚きました。

しかし驚いたのはそれだけではありませんでした。フローレンスがセールスフォースをどの様に使っているのかと言う質問だけでなく、 フローレンスの活動自体に興味を示して下さり、質問を投げかけて下さった方が大勢いらしたのです。

杉並区に住んでいるので、是非利用させて頂きたいとおっしゃって下さった方。 私の地域でも是非サービスを開始して欲しいものですとおっしゃって下さった方。こんなサービスがあるんですね!頑張って下さいね! とおっしゃって下さった方。

フローレンスに興味を持ってくださる方との、こんな出会いの場を下さったセースルフォース・ドットコムさまに感謝の1日でした。

 


 

2005年07月06日

「代表駒崎が、慶應大学でソーシャルベンチャーについての講演を行いました」

【執筆者:藤本志保子】

7月6日、慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスで講師をされていらっしゃる、 高橋一貢先生の
「ソシアル・マーケティング」という授業で講演をさせて頂きました。

代表の駒崎が「NPO法人フローレンスの挑戦とソーシャルベンチャーのススメ」 というテーマでお話させていただきました。

皆さんとても熱心にお聴き下さっただでなく、 とても有意義な質問をして下さいました。

慶應の湘南藤沢キャンパスの学生は、起業に興味のある学生が比較的多くいます。 そんな彼らに、起業とはまた別にソーシャルベンチャーという新たな選択肢が生まれたのであれば、とても喜ばしいことだと思います。 また、こういった事業の立ち上げは年齢や経験に比例するものでは決して無く、誰もが社会を変えられる可能性を持ってる。 そんなメッセージが今回の講義を通して伝えられたのではないかと嬉しくなりました。

最後になりましたが、もう一つとても嬉しいことがありました。

駒崎の講義終了後、3人の女の子が「フローレンスと、 ここでのインターンに興味がある。一度お話させて下さい」と言ってくれたました。その中には、 フローレンスのポームページをブックマークしてくれていた子もいました。

フローレンスの活動に同じ年頃の女の子が興味を持っていてくれるというのは、 本当に嬉しいことでした。これからもフローレンスの活動を広めていき、誰もが仕事と生活を両立でき、 自己実現をすることの出来る社会を実現させたいと思います。

 

 

2005年07月04日

“Florence Weekly News”第12号発行しました☆

【執筆者:齋藤真梨子】
メールマガジン“Florence Weekly News”の第12号を発行しました。

先週号から引き続き、「マドレボニータ(美しい母プロジェクト)」
代表・吉岡マコさんのインタビュー記事を掲載しています!


主なコンテンツ
●「吉岡マコさんインタビュー」
今回は、吉岡さんが手がける「産後のセルフケア」事業の元となる、
産後の女性の体に着目した理由についてお伺いしました。


●「レスキュー隊員の素顔☆」
今週号では塩浜地区にお住まいの岡本隊員をご紹介しました。

“Florence Weekly News”第11号発行しました☆

【執筆者:齋藤真梨子】
メールマガジン“Florence Weekly News”の第11号を発行しました。

先日取材をさせていただいた「マドレボニータ(美しい母プロジェクト)」
代表吉岡マコさんのインタビュー記事を掲載します!!


主なコンテンツ
●「吉岡マコさんインタビュー」
  
●「30秒のHappy★Kitchen」

【子ども未来会議しながわ】日本財団が提携してくださいました!

【執筆者:織本慶朗】

日本財団では、NPOなどの非営利団体が集うポータルサイトを構築し、ブログなどを無償で提供してくださるというイノベーティブな事業を開始されました。

 その名を“CANPAN”といいます
6/1 OPENほやほやのサイトですので、是非、一度のぞいてみてください。 

 6/30の午後、この事業を進めている日本財団のリーダー、寺内昇さんにお会いさせていただきました。
 “CANPAN”にかける想いや志をお伺いし、私たちの熱意をお伝えして、そこに共感が生まれ、『こども未来会議しながわ』に提携いただけるとこになりました。

 地域、企業、大学、行政の連携にさらに財団が提携してくださったことは、我々にとってかけがえのない大きな力になることはいうまでもありません。本当に感謝しています。

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【子ども未来会議しながわ】品川区庁内プロジェクト会議がスタートしました。

【執筆者:織本慶朗】

品川区においての子育て携帯ポータルサイトでの行政情報を管理するプロジェクトチームの第1回会議が開催され、いよいよ、品川区も動き出しました。

このプロジェクトチーム、児童保健事業部(健康課、児童課、保育課)と保健所、保健センターで編成されるチームで、アドバイザーに広報広聴課、情報システム課が参加している、総合的なチームです。

第1回は、前半で、携帯ポータルサイトの趣旨説明、NPOとの協働の意義、今後の作業とスケジュールについて説明し、各メンバーに自己紹介をお願いしました。自己紹介では積極的な発言が多くあり、今後を期待させてくれました。

また、後半は、本事業の委託先であるNPO法人フローレンスの代表理事駒崎弘樹氏に、子育て支援携帯ポータルサイト事業をきっかけとした『こども未来会議しながわ』のプレゼンをしていただきました。

メンバーにとってその斬新なアイデアはとても刺激になったようです。

次回は7月末に予定されています。

【子ども未来会議しながわ】第4回ミーティングの巻

【執筆者:生田秀】

第4回ミーティングは、フローレンスのニュー事務所@茅場町へ!

実に素敵なオフィスです。

その名も、

パートナーシップ・アパートメント。

すばらしいです。

こちらが新しいパートナーシップの図です。

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