今日は、白百合大学大学院の田島信元教授とのミーティングの日。
メールではすでにOKサインをもらっていたので、正式なご挨拶と、
「こども未来会議しながわモデル」をより具体的に説明させていただくために、
お忙しい中、お時間をとっていただきました。
大学院のえらい先生だということで、代表の駒崎はスーツ姿でビシッと決めて、
待ち合わせ場所である仙川駅に登場。
まずは駅前のケンタッキーで、腹ごしらえとともに事前の打ち合わせをしました。
準備OK、スタミナばっちし、気合も充分です!
そして時間になり、田島先生の研究室をノック。みんなに一瞬の緊張が走ります。
ミーティングは約1時間半。
結果は、今思い返しても思わず顔がゆるんでしまうほどすばらしいものとなりました!
「できる限り、最大限のことはさせていただきたいと思っています」という、
なんとも心強い言葉をもらい、メンバーも奮い立ちます。
田島先生は、子育て支援にとても真摯な態度で臨んでいる、研究者であり、
かつ実践者であるというすばらしい方です。ミーティングの最中も、
先生の真剣な思いに、むしろ私たちのほうが触発されてしまいました。
田島先生のような方が、プロジェクトを支える一端を担ってくださるということは
とてもとても大きな一歩だと思います。
ミーティングが終わったあとの、メンバーの顔は、今日の天気のように晴れやかです。
田島先生、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。





